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2008年11月

「ドイツのオシム」来日

 浦和の来季の監督に就任することが決定的なドイツ2部フライブルク元監督のフォルカー・フィンケ氏(60)が20日、来日した。「ドイツのオシム」とも 評される名指導者は、黒のコート、ジーンズというカジュアルな格好で早朝の成田空港に降り立った。記者の質問には「ノーコメント。時期尚早だ」と一切、受 け付けようとしなかったが、関係者の出迎えには柔らかな表情を浮かべていた。
 関係者によると今回は約10日間の滞在で、監督就任の打診を受けている浦和の藤口社長とも会談する予定。さらに現場に足を運ぶことを望んでいるといい、 23日の浦和-清水戦をはじめ、26日の天皇杯磐田-G大阪戦、ユース年代の試合など5試合ほどの視察も希望。浦和以外の試合も精力的に見て回ることで日 本のサッカー全体像をつかもうとしているようだ。サッカーだけではなく、住居など生活環境についてもチェックすることになりそうだ。

 今月上旬には浦和関係者と接触して選手リストも入手したもようで「予習」は着々と進められている。選手、監督としてドイツ一筋のフィンケ氏の来日には異国での成功への意欲が表れているといえそうだ。 (日刊スポーツ)

今年の浦和レッズは勝てない時期が続いたり、いろいろありましたが、いよいよフィンケ監督招へいに成功しそうな雰囲気ですね。
ようやくしっかりした体制でのスタートができそうです。

浦和はサポーターが厳しいですから、プレッシャーもあるでしょうが、しっかりとがんばってほしいですね。
やっぱり強いレッズが見たいですよね。

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米大リーグでプレーする日本人選手は全選手が出場の意思

 来春のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表のスタッフ会議が21日、東京都内のホテルで行われ、原辰徳監督は、出場の意思を確認した 48候補から主力級を含め複数の辞退者が出たことを明らかにした。米大リーグでプレーする日本人選手は、手術明けの松井秀(ヤンキース)を含め、全選手が 出場の意思を示したという。(毎日新聞)

メジャーの選手が勢ぞろいしたら、どんなチームになるんでしょうねぇ。
米大リーグでプレーする日本人選手が全選手が出場の意思を示した・・・ってことは、日本のチームで何人か辞退した人がいるんですね。

まぁ、いろんな事情があるのかもしれませんが、日本を代表する選手として選ばれたんですから、引き受けて欲しいところですね。
48候補のなかから絞っていくことになっているようですから、最後まで残る自信がなかったんでしょうかね・・・。
残念なことです。

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